所得税の確定申告

神田税務署の所在地・電話番号・税務署番号


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額とそれに対する税額を計算し、申告期限までに確定申告書を提出することであり、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続きです。

 4月17日以降も確定申告が可能


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、所得税の確定申告期限は令和2年4月16日まで延長されましたが、17日以降も申告書右上の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と書いて確定申告書を提出することは可能です。なお、この場合の所得税の納付期限は、原則として提出日となります。


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神田税務署の地図署番号税務署番号 【署番号と税務署番号は違います】
郵便番号(事業所個別番号)・住所電話番号管轄区域開庁時間

納税が遅れた場合の延滞税

毎年の所得税の確定申告の期間は原則として3月15日まで(土日祝日の場合は除く)となっており、所得税の支払いをする期限、いわゆる納期限もこの日とされています。しかし、税金が定められた期限までに納付されない場合には、法定納期限の翌日から納付する日までの日数に応じて、利息に相当する延滞税が自動的に課税されることとなっています。延滞税が課税されるケースとしては、確定申告をしたのに納税を忘れていた場合はもちろん、確定申告を期限までにしておらず、遅れて期限後申告をしたために納税も遅れた場合も含まれます。延滞税の割合は、納期限の翌日から2か月を経過する日までは原則として年7.3パーセント、納期限の翌日から2か月を経過した日以後は原則として年14.6パーセントの2段階に分かれています。


反面調査とは

反面調査とは、税務署が行う税務調査の一種で、通常のように納税者自身を対象とするのではなく、その取引先などの相手を対象とするものを指しています。たとえば納税者本人が示した帳簿や領収書などを税務署員が調査したところ、資産隠しや税金逃れなどが疑われる不審な点が見つかったものの、確証が得られない場合に、その裏付けをとるために取引先のほうにも調査に入る場合などが考えられます。国税通則法と呼ばれる法律の規定により、この場合の税務署員には質問をしたり、帳簿書類その他の物件を検査したり、提示または提出を求めることができる権限(質問検査権)が与えられています。


神田税務署の住所・電話番号ほか

神田税務署案内図

税務署名 神田税務署
署番号 01103

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00031031

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒100-8464
東京都千代田区神田錦町3丁目3番地
電話番号 03-4574-5596
管轄区域 千代田区のうち神田地区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考 神田税務署は、耐震工事終了に伴い、平成31年(2019年)4月22日(月)に神田錦町庁舎へ移転しました。

振替納税期日

令和元年分の所得税及び復興特別所得税を振替納税する場合の口座引落し日は5月15日(金)です。


新型コロナウイルス感染症に伴う納税猶予

新型コロナウイルス感染症の影響により、国税を一括で納付することが困難な場合は、税務署に申請することにより、原則として1年間納税が猶予される制度があります。
また、令和2年2月以降の任意の期間において、収入が前年同期比2割以上減少している場合には、今回は「特例猶予」として延滞税なしの1年間の猶予が認められます。



 




令和元年分の確定申告期間


新型コロナウイルス感染症対策のため、今年の確定申告の期間は2020年4月16日(木)まで1か月延長されました。

その後も感染拡大が収まらないことから、4月17日以降も期限を定めず申告は可能となっています。ただし、この場合の申告相談は、原則として事前予約制となります。


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