所得税の確定申告

日本橋税務署の所在地・電話番号・税務署番号


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税及び復興特別所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに管轄の税務署に確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続きです。

 4月17日以降も確定申告が可能


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、所得税の確定申告期限は令和2年4月16日まで延長されましたが、17日以降も申告書右上の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と書いて確定申告書を提出することは可能です。なお、この場合の所得税の納付期限は、原則として提出日となります。


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日本橋税務署の地図署番号税務署番号 【署番号と税務署番号は違います】
郵便番号(事業所個別番号)・住所電話番号管轄区域開庁時間

特定扶養親族とは

年末調整などの税務でいう「特定扶養親族」とは、「控除対象扶養親族」(「扶養親族」のうち16歳以上の人)のうち、年齢19歳以上23歳未満の人のことをいいます。したがって、税務署への手続きの際には生年月日により「特定扶養親族」に該当するかどうかを確認し、控除漏れのないように注意することが必要です。


軽減税率による税額計算

消費税の軽減税率制度が実施されると、消費税率が軽減税率8パーセントと標準税率10パーセントの2つとなることから、売上げと仕入れを税率ごとに区分して税額計算を行う必要が生じます。ただし、売上税額から仕入税額を控除する消費税額の計算方法は現行と同様です。また、軽減税率制度が実施される2019年10月1日から一定期間は、売上げ又は仕入れを軽減税率と標準税率とに区分することが困難な中小事業者に対して、売上税額又は仕入税額の計算の特例が設けられています。この特例により、売上げの一定割合を軽減税率の対象売上げとして売上税額を計算することができます。


日本橋税務署の住所・電話番号ほか

日本橋税務署案内図

税務署名 日本橋税務署
署番号 01105

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00031056

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒103-8551
東京都中央区日本橋堀留町2丁目6番9号
電話番号 03-3663-8451
管轄区域 中央区のうち日本橋地区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考 日本橋税務署は、耐震工事終了のため平成29年9月19日(火)に新庁舎へ移転しました。

振替納税期日

令和元年分の所得税及び復興特別所得税を振替納税する場合の口座引落し日は5月15日(金)です。


新型コロナウイルス感染症に伴う納税猶予

新型コロナウイルス感染症の影響により、国税を一括で納付することが困難な場合は、税務署に申請することにより、原則として1年間納税が猶予される制度があります。
また、令和2年2月以降の任意の期間において、収入が前年同期比2割以上減少している場合には、今回は「特例猶予」として延滞税なしの1年間の猶予が認められます。



 




令和元年分の確定申告期間


新型コロナウイルス感染症対策のため、今年の確定申告の期間は2020年4月16日(木)まで1か月延長されました。

その後も感染拡大が収まらないことから、4月17日以降も期限を定めず申告は可能となっています。ただし、この場合の申告相談は、原則として事前予約制となります。


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