所得税の確定申告

所得税の確定申告

横浜中税務署の所在地・電話番号・税務署番号



確定申告とは

所得税及び復興特別所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額とそれに対する所得税及び復興特別所得税の額を計算し、申告期限までに管轄の税務署に確定申告書を提出して、源泉徴収された税金や予定納税で納めた税金などとの過不足を精算する手続きです。



消費税の軽減税率

2019年10月1日から、消費税及び地方消費税の税率が8パーセントから10パーセントに引き上げられ、同時に消費税の軽減税率制度が実施される予定となっています。この軽減税率の対象品目となる飲食料品は、食品表示法に規定する食品(酒類を除く。)をいい、外食やケータリング等は含まれません。同じく軽減税率の対象となる新聞とは、一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもので、定期購読契約に基づくものと定義されています。軽減税率に関する問い合わせ窓口としては、消費税軽減税率電話相談センター(軽減コールセンター)、専用ダイヤル 0570-030-456があり、受付時間は9時から17時まで、土・日・祝日を除きます。


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消費税の区分経理

消費税の税率改正とあわせて軽減税率制度が実施されることに伴い、消費税等の税率が、軽減税率8パーセントと標準税率10パーセントの複数税率になります。したがって、消費税等の申告等を行うためには、事業者みずからが取引等を税率の異なるごとに区分して記帳するなどの経理、いわゆる「区分経理」を行う必要があります。また、これまでにも消費税の仕入税額控除を適用するためには帳簿及び請求書等の保存が要件とされていましたが、今後はこのような区分経理に対応した帳簿及び請求書等の保存が要件となり、経理処理が複雑化することが見込まれます。


横浜中税務署の住所・電話番号ほか

横浜中税務署案内図

税務署名 横浜中税務署
署番号 01201

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00031914

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒231-8550
神奈川県横浜市中区山下町37番地9号
電話番号 045-651-1321
管轄区域 中区、西区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考

2022年の横浜中税務署の確定申告会場

令和3年分所得税の確定申告の受付期間は、令和4年2月16日(水)から3月15日(火)まで(還付申告はこれ以前でも可)です。

ただし、本年は新型コロナウイルス感染症対策の一環として、一部の税務署(確定申告会場)では開設期間を拡大しており、横浜中税務署の確定申告会場は次のとおりです。(12月3日国税庁発表)

なお、確定申告会場への入場には整理券が必要(申告書提出のみの場合は不要)です。


確定申告会場の名称 ①横浜中税務署 7階第一会議室/②日石横浜ビル 1階日石横浜ホール
確定申告会場の所在地 ①横浜市中区山下町37-9 横浜地方合同庁舎/②横浜市中区桜木町1丁目1番8号
開設期間 令和4年①2月15日まで/②2月16日から3月15日まで
時間帯 受付 午前8時30分から午後4時、相談 午前9時15分から午後5時


 





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