所得税の確定申告

川崎北税務署の所在地・電話番号・税務署番号


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までのすべての所得を計算し、納税者みずからが申告・納税するための手続きのことをいいます。この手続きによって、年間の所得税の額が確定しますが、あらかじめ源泉徴収のたは予定納税で支払い済みの額がある場合には、この確定申告を通して精算をすることができます。

 4月17日以降も確定申告が可能


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、所得税の確定申告期限は令和2年4月16日まで延長されましたが、17日以降も申告書右上の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と書いて確定申告書を提出することは可能です。なお、この場合の所得税の納付期限は、原則として提出日となります。


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川崎北税務署の地図署番号税務署番号 【署番号と税務署番号は違います】
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医療費控除の提出書類の簡略化

平成29年分の確定申告から医療費控除を受ける場合の手続が改正され、提出書類が簡略化されました。具体的には、「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となり、代わりに「医療費控除の明細書」の提出が必要となったことが挙げられます。なお、「医療費の領収書」は5年間自宅等で保管する必要があります。所定の事項が記載された「医療費通知」を提出する場合は、明細書の記載や領収書の保管を省略することができます。


税務調査が入る確率(実調率)

納税についての公平性を維持するため、税務署では実際に納税者の自宅や事務所に職員が出向いて帳簿や領収書などの証拠書類を見せてもらい、確定申告をした内容に不審な点がないかどうかなどをチェックする、いわゆる税務調査を頻繁に行っています。もちろん件数が膨大なためにすべての納税者に対してこのような調査が行われるわけではありませんが、国税庁では課税される金額がある納税者のなかで実地調査を受けた人数の割合、いわゆる「実調率」を公表しています。公表結果によれば、平成初期は個人の場合には2パーセント程度、現在は1パーセント程度となっています。


川崎北税務署の住所・電話番号ほか

川崎北税務署案内図

税務署名 川崎北税務署
署番号 01219

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00032037

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒213-8503
神奈川県川崎市高津区久本2丁目4番3号
電話番号 044-852-3221
管轄区域 中原区、高津区、宮前区
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考

振替納税期日

令和元年分の所得税及び復興特別所得税を振替納税する場合の口座引落し日は5月15日(金)です。


新型コロナウイルス感染症に伴う納税猶予

新型コロナウイルス感染症の影響により、国税を一括で納付することが困難な場合は、税務署に申請することにより、原則として1年間納税が猶予される制度があります。
また、令和2年2月以降の任意の期間において、収入が前年同期比2割以上減少している場合には、今回は「特例猶予」として延滞税なしの1年間の猶予が認められます。



 




令和元年分の確定申告期間


新型コロナウイルス感染症対策のため、今年の確定申告の期間は2020年4月16日(木)まで1か月延長されました。

その後も感染拡大が収まらないことから、4月17日以降も期限を定めず申告は可能となっています。ただし、この場合の申告相談は、原則として事前予約制となります。


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