所得税の確定申告

宇都宮税務署の所在地・電話番号・税務署番号


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じたすべての所得の金額と、それに対する所得税の額を計算し、すでに源泉徴収されている税額などとの過不足を精算するための手続きのことをいいます。

 4月17日以降も確定申告が可能


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、所得税の確定申告期限は令和2年4月16日まで延長されましたが、17日以降も申告書右上の余白に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」と書いて確定申告書を提出することは可能です。なお、この場合の所得税の納付期限は、原則として提出日となります。


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宇都宮税務署の地図署番号税務署番号 【署番号と税務署番号は違います】
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修正申告した場合の医療費控除の種類

医療費控除の内容に誤りがあったために後から修正申告することはできますが、この場合、従来の医療費控除とセルフメディケーション税制とを選択しなおすことはできません。すなわち、年間で原則10万円超の医療費がかかった場合の従来の医療費控除を選択して確定申告をすでにしていた場合には、修正申告の際に原則1.2万円超のスイッチOTC医薬品を購入した場合に適用されるセルフメディケーション税制に変えて提出することはできないことになります。


住民税の申告と確定申告の違い

住民税は都道府県や市区町村が賦課する地方税の一種ですので、通常は申告書を市区町村役場を通じて提出します。一方で確定申告は国税の所得税に関する申告の手続きですので、税務署に対して申告書を提出します。税務署に対して確定申告をしていれば、申告書の写しや電子申告により入力されたデータは市区町村役場にも送付されますので、基本的に住民税の申告は別途行う必要がありません。ただし、所得税と住民税の基礎控除額など細かな税制上の違いがあるために、年間の所得が少な過ぎるために所得税の確定申告は不要であったとしても、住民税のほうの申告はしなければならないケースはあり得ます。


宇都宮税務署の住所・電話番号ほか

宇都宮税務署案内図

税務署名 宇都宮税務署
署番号 02301

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00033616

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒320-8655
栃木県宇都宮市昭和2丁目1番7号
電話番号 028-621-2151
管轄区域 宇都宮市、河内郡
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考

振替納税期日

令和元年分の所得税及び復興特別所得税を振替納税する場合の口座引落し日は5月15日(金)です。


新型コロナウイルス感染症に伴う納税猶予

新型コロナウイルス感染症の影響により、国税を一括で納付することが困難な場合は、税務署に申請することにより、原則として1年間納税が猶予される制度があります。
また、令和2年2月以降の任意の期間において、収入が前年同期比2割以上減少している場合には、今回は「特例猶予」として延滞税なしの1年間の猶予が認められます。



 




令和元年分の確定申告期間


新型コロナウイルス感染症対策のため、今年の確定申告の期間は2020年4月16日(木)まで1か月延長されました。

その後も感染拡大が収まらないことから、4月17日以降も期限を定めず申告は可能となっています。ただし、この場合の申告相談は、原則として事前予約制となります。


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