所得税の確定申告

本荘税務署の所在地・電話番号・税務署番号


所得税の確定申告


確定申告とは

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までのすべての所得を計算し、納税者みずからが申告・納税するための手続きのことをいいます。この手続きによって、年間の所得税の額が確定しますが、あらかじめ源泉徴収のたは予定納税で支払い済みの額がある場合には、この確定申告を通して精算をすることができます。



消費税の区分経理

消費税の税率改正とあわせて軽減税率制度が実施されることに伴い、消費税等の税率が、軽減税率8パーセントと標準税率10パーセントの複数税率になります。したがって、消費税等の申告等を行うためには、事業者みずからが取引等を税率の異なるごとに区分して記帳するなどの経理、いわゆる「区分経理」を行う必要があります。また、これまでにも消費税の仕入税額控除を適用するためには帳簿及び請求書等の保存が要件とされていましたが、今後はこのような区分経理に対応した帳簿及び請求書等の保存が要件となり、経理処理が複雑化することが見込まれます。


新生命保険料と旧生命保険料

生命保険料控除の対象となる生命保険料は、新生命保険料と旧生命保険料とに区別されています。新生命保険料は、平成24年1月1日以後に生命保険会社又は損害保険会社等と締結した保険契約等に基づいて支払った保険料等、旧生命保険料は、平成23年12月31日以前に生命保険会社又は損害保険会社等と締結した保険契約等に基づいて支払った保険料等のことを指します。年末調整や確定申告の際には、それぞれの保険料の区分ごとに合計額を計算しなければなりませんので、新生命保険料を旧生命保険料に含めることやその逆もできません。


本荘税務署の住所・電話番号ほか

本荘税務署案内図

税務署名 本荘税務署
署番号 05411

※ 図のように「法定調書合計表」の右肩などに記載する、税務署ごとに決められた番号のことです。法定調書合計表

税務署番号 00040016

※ 図のように「納付書(領収済通知書)」の上部などに記載する、公金の収納先ごとに決められた番号のことです。納付書

所在地 〒015-8622
秋田県由利本荘市給人町17番
電話番号 0184-22-2335
管轄区域 由利本荘市、にかほ市
開庁時間 午前8時30分から午後5時まで
備考

本荘税務署の確定申告会場

令和2年分(2020年分)の所得税の確定申告会場は、次のとおりとなっています。

名称 本荘税務署(2階会議室)
所在地 由利本荘市給人町17 本荘合同庁舎
開設期間 令和3年(2021年)2月3日から3月15日まで
土・日・祝日を除く。
受付時間
備考

※今年は新型コロナウィルス感染症対策として、申告会場に入場するには「入場整理券」が必要となっています。この「入場整理券」は当日会場で配布するほか、国税庁のLINEアカウントから事前に日時を含めて予約できるようになっています。


コロナウィルスの影響で令和元年分確定申告ができなかった場合の期限

新型コロナウィルス感染症の拡大を踏まえ、さきに国税庁では令和元年分の確定申告の期限を令和2年4月16日まで延長し、さらに4月17日以降も期限を区切らず柔軟に申告書を受け付ける方針を決定しました。
したがって、新型コロナウィルス感染症の影響でまだ令和元年分の所得税の確定申告が済んでいない場合には、令和2年分の確定申告を行うまでに(または令和2年分と同時に)令和元年分の申告を行えばよいことになります。
もしも令和2年分の所得税の確定申告期限(令和3年3月15日)よりも遅れると、災害などのやむを得ない事情がある場合を除き、原則として「期限後申告」として取り扱われ、無申告加算税や延滞税の対象となることがあります。
なお、年末調整済みの給与所得のみのサラリーマンが医療費控除や寄附金控除(ふるさと納税)を受ける場合など、本来は確定申告をする義務のない人がする還付申告は5年間提出することができるため、3月15日よりも後に申告をしてもかまいません。



 




令和2年分の確定申告会場


新型コロナウイルス感染症対策のため、今年の確定申告会場は例年よりも期間を前倒しで設置し、来場者の分散を図る動きがみられます。申告期間そのものは2月16日から3月15日までですが、地域によっては2月16日以前から申告会場がオープンしますので、税務署からの案内に注意してください。


↑ ページの最初に戻る