確定申告

東金税務署申告会場(東金商工会館)


確定申告会場

東金税務署では、確定申告期間中、東金商工会館において、所得税等の確定申告のための申告書の作成や相談ができる申告会場を開設します。

新型コロナウィルス対策に伴う確定申告期間の延長

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、所得税の確定申告期限と納期限が令和2年4月16日(木)まで延長されました。振替納税の際の振替日も5月15日(金)に変更されています。

【追記】外出制限などでなお期間内に申告が難しい場合は、申し出があれば4月17日以降も期限を定めずに申告書を受け付ける取り扱いとなっています。4月17日以降の申告相談は、原則として事前予約制になります。



東金税務署の確定申告会場(3月17日以降分)


申告会場の地図

管轄税務署

東金税務署署番号:01323、税務署番号:00032336)
電話番号:0475-52-3121

開設場所

東金市東岩崎1番目5号
東金商工会館

開設期間

令和2年(2020年)4月16日(木)まで
受付:午前8時30分から午後4時まで、相談:午前9時から午後5時まで
※ 土曜日・日曜日・祝日・休日は原則としてお休みします。

備考

さらに詳しい情報を知りたい場合は、東金税務署のページに記載されている代表電話番号から税務署に電話で問い合わせる(最初に音声ガイダンスが流れるので用件にあたる番号をプッシュします)か、または国税庁の公式ウェブサイトから東京国税局のトップページにアクセスし、新着事項の欄をご覧ください。



医療費控除の提出書類の簡素化

平成29年分の確定申告から、医療費控除を受ける場合の手続きが改正され、一部簡素化されています。
これまで必要だった「医療費の領収書」の提出又は提示が不要となり、その代わりとして「医療費控除の明細書」の提出が必要となりました。
なお「医療費の領収書」は、確定申告の際に税務署に提出する必要はないものの、5年間は自宅で保管する必要があり、疑義が生じた場合にはいつでも確認できるようにしておく必要はあります。
また所定の事項が記載された「医療費通知」(医療費のお知らせなど)を提出する場合は、明細書の記載や領収書の保管を省略することが可能です。


ビットコインの使用による利益

所得税の確定申告に関連して、ビットコインを使用することにより利益が生じた場合には、所得税の課税対象となり、事業目的などの特別な事情がない限り、原則として雑所得として区分されます。すなわちビットコインを売却して日本円に換金した場合には、売却額から取得価格を差し引いた売却益が課税対象になるものと考えられます。




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